ブログ記事一覧

2月無料相談

2020-01-25 [記事URL]

月替わりのテーマで、ご相談を承ります。
2月のテーマは「始まる前の花粉症」です。
受付時間は、【月~土】21:00~23:00

・集中できない
・気分がスッキリしない
・鼻水が止まらない
・目がかゆくて仕方ない
・生活に支障があるのでなんとかしたい

など、毎年花粉症でお悩みの方にお電話いただければと思います。
(他の症状でのお悩みも相談を承ります。)

メールやLINE通話も可能です。

●メール
メールは下の問い合わせから「無料相談」と書いて送ってください。

●LINE電話をご利用の場合はお友達登録が必要になります。
「無料相談」とメッセージを送ってください。
(トークやビデオ通話は対応しておりません)

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業務終了後に行いますので、電話に出られない場合がございます。
あらかじめご了承願います。


1月の無料相談

2019-12-31 [記事URL]

月替わりのテーマで、ご相談を承ります。
1月のテーマは「ぐっすり眠り」です。
受付時間は、【月~土】21:00~23:00

・寝ようと思うと眠れない
・起きたときにスッキリしない
・夜中に何度も目が覚める
・睡眠薬をやめたい、減らしたい
・生活に支障があるので何とかしたい

など、ぐっすり眠れないというお悩みの方にお電話いただければと思います。
(他の症状でのお悩みも相談を承ります。)

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12月の無料相談

2019-12-03 [記事URL]

月替わりのテーマで、ご相談を承ります。
12月のテーマは「大掃除腰痛」です。
受付時間は、【月~土】21:00~23:00

・物を取ろうとしたら痛くなった
・横になると痛みが楽になる
・痛くて動けない
・冷やすの?温めるの?
・腰痛がひどくならないようにしたい

など、大掃除での腰痛でお悩みの方にお電話いただければと思います。
(他の症状でのお悩みも相談を承ります。)

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11月の無料相談

2019-10-26 [記事URL]



月替わりのテーマで、ご相談を承ります。
11月のテーマは「ムズムズかゆみ」です。
受付時間は、【月~土】21:00~23:00

・かゆくて眠れない
・秋や冬にかゆくなる
・特に夕方からかゆくなる
・かゆくてじっとしていられない
・生活に支障があるので何とかしたい
・乾燥肌で困っている

など、ムズムズするかゆみでお悩みの方にお電話いただければと思います。
(他の症状でのお悩みも相談を承ります。)

メールやLINE通話も可能です。

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料金改定のお知らせ

2019-10-05 [記事URL]

西野鍼灸院(なぎの木院)をご利用いただきありがとうございます。

消費税増税に伴い、10月1日より一部メニュー料金を改定させていただきます。

【毎週リセット自分時間コース】

改定前 5400円×4回=21,600円

改定後 5500円×4回=22,000円

施術技術の向上だけでなく、お客様に心から寄り添い、笑顔で日々を過ごしていただけるよう力を尽くしてまいります。

お客様にはご負担をおかけしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。


無料電話相談を始めます!

2019-09-28 [記事URL]

月替わりのテーマで、ご相談を承ります。
10月のテーマは「さよなら♪頭痛薬」です。
受付時間は、【月~土】21:00~23:00

・頭痛薬を継続して飲んでいる
・頭痛薬の効果が以前に比べてなくなってきた
・できれば薬は飲みたくない
・雨の影響で頭痛がする
・頭痛を改善できる方法があるなら試していきたい

など、頭痛でお悩みの方にお電話いただければと思います。
(他の症状でのお悩みも相談を承ります。)

メールやLINE通話も可能です。

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「無料相談」とメッセージを送ってください。
(トークやビデオ通話は対応しておりません)

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あらかじめご了承願います。


ケアマネさんとの出会いで原点回帰

2019-08-24 [記事URL]

私は以前、訪問介護ヘルパーとして働いていました。

ヘルパーの立場から見ていたケアマネジャーは、利用者さんに対しての責任は重く、調整役として奔走するのがとても大変。
それなのに守られた立場ではなく、ヘルパーほど仕事が楽しそうにも思えない…
だから、ケアマネジャーにだけはなりたくない…そう思っていました。

先日、ケアマネジャーのお仕事をされている方と少しですがお話させていただく機会がありました。

ケアマネジャーをされていると聞いて、私がヘルパーの時に思っていたことを話しました。
お相手の方は、ケアマネジャーはやりたくないという声が多く、普通の一般的な意見として受け止めてくださいましたが、初めて話す方にいきなり失礼なことを言ってしまったと後で反省。

さらに、その方は「利用者・利用者家族に希望と元気を与える仕事こそがケアマネの醍醐味」だと話してくださいました。

介護をしていた頃を思い出し、涙が出そうでした。
敬意と感謝しかありません。

ケアマネジャーしだいで利用者さんの人生の最後が左右される。
それが私がヘルパーとして見てきた在宅介護の景色です。
時には「ケアマネジャーさんを変えた方がいいと思います」とご家族に伝えることもありました。
そんな時、ヘルパーとして状況を変えれなかった悲しさと悔しさでとても複雑な気持ちになります。

私は調整役として奔走する大変さを背負えなくてケアマネージャーにはならなかった。

偉そうなことは言えない立場ですが「安易な考えで医療系からケアマネジャーになろうとされる方はご遠慮願いたい!」

医療職と介護職を比べたら、勉強量と勉強にかかる費用や時間は医療職の方がはるかに多いです。
介護が誰でもできる仕事のように思われるのは、そんなに勉強しなくても従事できたという事実と、向上心を持ってされている方とそうでない方の差が激しいのも要因だと思います。
だからなのか、介護は簡単と考えておられるような方が未だいらっしゃる。

今回お話させていただいたケアマネージャーさん。
「利用者さんやご家族に希望と元気を与えたい」と仰っていましたが、そんなケアマネージャーさんの存在は現場ヘルパーの希望でもあります!

プロとして仕事をするために、感じ、気付き、学び、己を高めていく。
どんな仕事も同じですね。

医療系の方と、介護や福祉系の方が共に学び協調しあえば明るい希望が増えていく。
私は介護をしてるご家族や介護職の方を支えたいと思い、鍼灸師になりました。
原点に戻って、私には何ができるのか改めて考えてみようと思います。


冷えは万病のもと「冷え性」を改善しよう!

2019-07-29 [記事URL]

寒い時期になると冷えを意識する場面がありますが、現代人は季節を問わず冷えているのをご存知でしょうか?
現代人のカラダに冷えをもたらす原因は、当たり前に暮らす日常生活の中にあります。

コンビニや自動販売機、そして家庭では冷蔵庫のおかげでいつでも冷たいものが摂れます。
そしてエアコンのおかげで、一年中快適な温度の中で過ごせるようになりました。
ライフスタイルも多様化し、お風呂にゆっくり浸かることなくシャワーですませてしまう方も増えています。

現代人は体が冷えるようにできている!

2・30年前と比べ、私たちは便利な生活が送れるようになり、カラダを動かす機会が減っています。
そのため意識的にカラダを動かさないと運動不足になり、筋肉の衰えが基礎代謝を下げています。
さらに過度なストレスや不規則な生活が、副交感神経が優位になるはずの夜に交感神経を刺激し続けることになり、上手く切り替えが行えず自律神経が乱れてしまいます。
ホットフラッシュは「冷えのぼせ」のタイプの人が多く、冷えているのに上半身は汗をかくというのは、この自律神経の乱れが影響しています。

現代人は「自分は冷え性ではない」と思っておられる方はたくさんおられます。
特に、男性は「冷え性なんて女性がなるもの」と多くの方が思っておられるようです。
ですが、私たちの日常は男女問わず「暑い時は汗をかいて熱を逃がす!寒い時は熱を作り出す!」というカラダの本来持つ機能を低下させているのです。

私も冷え性?あなたの冷えをチェック!

・手先や足先が冷えて温まらない
・低体温である(36℃以下)
・低血圧である
・貧血気味である
・なかなか眠りにつけない
・熟睡できない
・夜中トイレに目を覚ます
・寝ても疲れが取れない
・ヤル気がでない
・集中力がない
・疲れやすい
・頭痛がある
・腰痛がある
・肩こりがひどい
・生理前に不快な症状がある
・生理痛がひどい
・下痢気味
・便秘気味
・下痢と便秘を繰り返す
・胃もたれや胃痛がある
・足のむくみやだるさがある
・寒さや暑さに弱い
・顔色が悪い
・クマがでやすい
・イライラしやすい
・ストレスが多い
・憂うつになる
・軽く体を動かすだけで息切れがする
・暑い夏でもあまり汗をかかない

この項目は冷えからくる症状なのですが、たくさん当てはまる人はそれだけカラダがSOSを発信しています。
西洋医学では病気が原因の「冷え性」は治療の対象となりますが、病気が原因ではない「冷え性」は体質的な問題ととらえられ治療の対象にはならないのです。
東洋医学で冷え未病(病気の前段階、病気に向かいつつある状態)と考えられ、病気になるのを防ぐために冷えの症状や体質的な冷え性も施術の対象となります。

冷え性を改善するために東洋医学的に考えよう!

東洋医学では主に体に冷えを及ぼす原因は、冬の寒さやクーラーなどによる外からのものと、体の自ら温める機能が弱い内からのものにわかれています。

私たちには衛気と呼ばれる外からの悪い影響から守ってくれるボディーガードのような働きをする目には見えないが体の表面を巡っています。
とは元気!ヤル気!ののことで私たちが生きるための生命エネルギーのようなものです。
外からの原因とは、そのボディーガードの役割が弱っていると、外の寒さから体を守ることができず冷えという状態を作ってしまうことです。

内からの原因はいくつかあり、単独の原因とは限りません。
内臓の働きでいうと肝・心・脾・肺・腎の5つに分かれ、中でもホルモンバランスをコントロールし生きるためのエネルギーを蓄える場所である、血液の循環や他の臓器を温めてくれる、自律神経をコントロールする良い状態ではないと考えられます。

他にはと呼ばれる生命エネルギーの不足や停滞。そしてそれに伴って血液がうまく全身に巡らせることができなくなり充分に栄養が行き渡らなくなると考えられます。
そして川と同じで水が少なくなると流れが悪くなるように、血液が不足すると流れが悪くなり、血液が古く汚れた血液=瘀血(おけつ)と呼ばれる老廃物のようなものを生み出し、それが特定の場所に溜まっていることが更に流れを悪くして冷えを悪化させてしまいます。

薬をよく飲む方も注意していただきたいのが、解熱剤や鎮痛剤というのは「冷やすことで痛みを取る」という薬なので長期服用も冷え性を生み出す原因となるのです。

このように、いくつかの要因が重なると冷え性を悪化させてしまいます。

冷え性にりやすい人ってどんな人?

生まれてくるときに私たちは両親から生命エネルギーをもらって生まれてきます。
それだけでは足りないので食事から栄養を摂ることで、生命エネルギーを補いながら生きています。
生命エネルギーが少ないと、自分自身でカラダを温めることができないので、いわゆる虚弱体質というような方は冷えやすいので、冷えないようにすることが病気になるのを防ぐことに繋がります。

生命エネルギーや栄養豊富な血液の足りない方は、手足がとくに冷えやすく、生活や気候の変化にうまくついていけず体調を崩しやすい人です。
食べたものを消化して栄養に変えて吸収し不要なものは排泄する。
この流れがうまくいかないといくら食べていても、十分な生命エネルギーを補えません。
このような方は、ダイエットや偏った食事、暴飲暴食、疲労をためこむ等で体にダメージを与えている場合が多いので食事や生活習慣を見直して自分を労わることを意識してみてください。

長時間体を冷やしたり、長期間ストレスや悩みを抱え続けていたり、甘いもの・揚げ物・味の濃いもの・冷たいものを摂りすぎる人は「気」と呼ばれる生命エネルギーや血液が滞り「瘀血」が溜まります。
このような状態は冷えが悪化して冷え性に拍車がかかります。

冷え性を放置すると、心も冷えて精神的にも病気になり、自律神経失調症や不眠症などさまざまな病気になりやすい体へと向かっていくので注意が必要です。

私があなたにできることは、古典鍼灸・東洋医学の力を借りて冷えを改善することです。
鍼灸という手段を用いて、あなた自身のカラダの本来持つ温める力を引き出し、冷え性を改善していただけるよう努めてまいります。
カラダの冷えや冷え性でお困りの方はいつでもご相談ください。


54歳 女性 体調不良

2019-06-27 [記事URL]

女性の先生の治療ということもあり、丁寧でやさしく話を聞いていただきながら安心して受けることができました


腰痛

2019-05-30 [記事URL]

人のカラダの痛みを理解するのも、自分の痛みを人に理解してもらうのも難しくないですか?
そもそも痛さの感じ方は千差万別。
それでも多くの方が抱える腰痛のお話です。

西洋医学的な検査(レントゲン・MRI・CTなど)で器質的に問題があっておこる腰痛は約3割と言われています。
それは、骨の異常や神経の圧迫、内臓疾患でも腰部に痛みがでたりする腰痛のことです。
それ以外の約7割の腰痛は、原因がはっきりしないとされています。
器質的に問題はなくとも、腰痛を抱えている人は多いということです。

頭痛のところでお話しましたが、カラダに痛みがある=私たちのカラダを巡る路線にトラブルが起きています。

というわけで、東洋医学の視点で腰痛をみると大きくわけて下の2つをみます。

1.カラダを巡る気血の循環に問題があるのか?
2.そもそも循環させる気血が足りないのか?

気血の「気」は目に見えないもので「元気の気」「ヤル気の気」「気合だ!の気」のことをいいます。
気血の「血」全身に栄養を運ぶためのものです。

1.のカラダを巡る気血の循環が悪くなる原因として考えられることは

・水分の摂りすぎや寒さによる冷え
・ストレスなどで「気」が停滞する
・「気」の流れが悪くなることで「血」が流れず、汚い「血」に変化する
・梅雨時の蒸し暑さ
・冷たい風にあたる
・お風呂上りにクーラーや扇風機の風にあたるなど

2.のそもそも循環させる気血が足りない原因として考えられることは

・慢性疾患がある
・生命活動を行うエネルギー不足
・栄養が足りない
・食べたものをエネルギーに変える力が弱っているなど

ベースに2.があって1.が加わっている場合もあり、腰の痛さや特徴的な症状も原因によって少しずつ違います。
腰の横が痛い、雨が降ると痛みがひどくなる、冷えると痛い、重だるい、鈍い痛み、寝起きが痛い、刺すように痛いなどなど。
どんな時にどこがどう痛くなるのか、じっとしていても痛むのかなど具体的に細かく考えていくと原因がみえてきます。
ひとつだけとは限りませんし、病気じゃなくとも痛む理由は充分あります。

長時間座っている仕事の方も、介護をされる方も、腰痛の原因は筋肉疲労の積み重ねということが多いです。
そして年齢を重ねると、生命活動を行うエネルギーを消耗しますので腰痛になりやすいのもベースにあります。

古典鍼灸・東洋医学の力を借りれば、器質的な問題によって生じた痛みなどもカラダの中の路線のトラブルを解消することで緩和することは可能です。
痛みのある部分をかばうことで他のところが悪くなることがありますので、病気ではないけれど、腰の痛みをなんとかしたいとお困りでしたらいつでもご相談ください。


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電話番号 080-9547-4872
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