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54歳 女性 体調不良

2019-06-27 [記事URL]

女性の先生の治療ということもあり、丁寧でやさしく話を聞いていただきながら安心して受けることができました


腰痛

2019-05-30 [記事URL]

人のカラダの痛みを理解するのも、自分の痛みを人に理解してもらうのも難しくないですか?
そもそも痛さの感じ方は千差万別。
それでも多くの方が抱える腰痛のお話です。

西洋医学的な検査(レントゲン・MRI・CTなど)で器質的に問題があっておこる腰痛は約3割と言われています。
それは、骨の異常や神経の圧迫、内臓疾患でも腰部に痛みがでたりする腰痛のことです。
それ以外の約7割の腰痛は、原因がはっきりしないとされています。
器質的に問題はなくとも、腰痛を抱えている人は多いということです。

頭痛のところでお話しましたが、カラダに痛みがある=私たちのカラダを巡る路線にトラブルが起きています。

というわけで、東洋医学の視点で腰痛をみると大きくわけて下の2つをみます。

1.カラダを巡る気血の循環に問題があるのか?
2.そもそも循環させる気血が足りないのか?

気血の「気」は目に見えないもので「元気の気」「ヤル気の気」「気合だ!の気」のことをいいます。
気血の「血」全身に栄養を運ぶためのものです。

1.のカラダを巡る気血の循環が悪くなる原因として考えられることは

・水分の摂りすぎや寒さによる冷え
・ストレスなどで「気」が停滞する
・「気」の流れが悪くなることで「血」が流れず、汚い「血」に変化する
・梅雨時の蒸し暑さ
・冷たい風にあたる
・お風呂上りにクーラーや扇風機の風にあたるなど

2.のそもそも循環させる気血が足りない原因として考えられることは

・慢性疾患がある
・生命活動を行うエネルギー不足
・栄養が足りない
・食べたものをエネルギーに変える力が弱っているなど

ベースに2.があって1.が加わっている場合もあり、腰の痛さや特徴的な症状も原因によって少しずつ違います。
腰の横が痛い、雨が降ると痛みがひどくなる、冷えると痛い、重だるい、鈍い痛み、寝起きが痛い、刺すように痛いなどなど。
どんな時にどこがどう痛くなるのか、じっとしていても痛むのかなど具体的に細かく考えていくと原因がみえてきます。
ひとつだけとは限りませんし、病気じゃなくとも痛む理由は充分あります。

長時間座っている仕事の方も、介護をされる方も、腰痛の原因は筋肉疲労の積み重ねということが多いです。
そして年齢を重ねると、生命活動を行うエネルギーを消耗しますので腰痛になりやすいのもベースにあります。

古典鍼灸・東洋医学の力を借りれば、器質的な問題によって生じた痛みなどもカラダの中の路線のトラブルを解消することで緩和することは可能です。
痛みのある部分をかばうことで他のところが悪くなることがありますので、病気ではないけれど、腰の痛みをなんとかしたいとお困りでしたらいつでもご相談ください。


阪急電車内の中吊りで「ヘルプマーク」

2019-05-18 [記事URL]

脊柱管狭窄症という椎間板と骨などに神経が圧迫される病気になられた方がいます。
通勤に電車を使っておられるので、一番に通勤電車の心配が頭をよぎりました。

電車の乗り降りを見ていたら、この人はどこか悪いのかな?とわかるかもしれませんが
立っていると足が痺れていたり痛みがあるなんて見た目にはわかりません。

私たちの周りには、見た目にわからないけれど「援助や配慮」が必要な方はたくさんおられます。

ヘルプマークは病気の方だけでなく、障害をおもちの方も持っておられます。

電車の中だけでなく、災害時にも的確に「援助や配慮」ができるよう裏にはシールが貼ってあり、
緊急時の連絡先や、持つ人についての必要な情報が、見た人に伝わるように記載されています。

「ここ空きそうかな?」と座る場所を探すと同時に「援助や配慮」が必要な人はいないかな?
と車内を見渡せる、そんな思いやりのある人がますます増えますように。

ヘルプマークは導入地域では無料配布しています。
近畿2府5県では導入されているようですので、配布先は市区町村の役所や福祉課などに問い合わせると教えてくださります。
「ヘルプマーク作成・活用ガイドライン」にのっとって作成することも可能です。
作成の際は、東京都福祉保健局 障害者施策推進部 計画課 社会参加推進担当へ申請・連絡が必要となるようです。

マタニティマークでも問題になりましたが、悪用する方や持っている方が危険な目に合うということが気がかりですね。
本当に必要な方が安心してヘルプマークを持てる社会に少しでも近付けるよう、自分にできることをしようと思います。


頭痛

2019-04-27 [記事URL]

あるアンケートで体の不調で一番起こるのは?と聞いたところ「頭痛」が一番なんだそうです。

日常で起こりやすい頭痛といえば、アイスクリームを欲張った時のキーンとする痛み。
二日酔いの頭痛はつらさに後悔と反省が加わり、体に良いとされる運動をしても頭痛になることがあります。

西洋医学的な頭痛には、頭痛そのものが原因の一次性頭痛と脳や頸椎などの疾患が原因の二次性頭痛があります。
約90%が一次性頭痛で、重く締め付けられるような緊張型頭痛や、ズキズキする痛みの片頭痛、目の奥がえぐられるような群発性頭痛にわかれています。

頭痛薬を常用していてあまり効果はないけれど、飲まないよりマシだから飲んでいます。
頭が痛くなりそうだから、先に頭痛薬を飲むようにしています。
このように常用するのは良くないことだと分かっていても、飲まずにはいられないという方が意外と周りにいらっしゃると思います。

では東洋医学の視点から「頭痛」をみてみましょう。

私たちの体の中には20本の主要な路線があります。
その路線のひとつひとつは、体の中の臓器や筋肉などすべての物に繋がっています。

路線には大きく分けると「日陰の路線(陰)」「日の差し込む路線(陽)」があります。
表と裏、男と女のように切っても切れない関係性で例えられる「陰陽」が体内の路線にもあるわけです。

「頭」という場所は、すべての路線が乗り入れる場所です。
そして「栄養という物資」を「頭」に運んでいるのは、日の差し込む路線です。

日の差し込む路線にてトラブル発生!

「物資が頭まで運べません!」
「手前の駅に物資が山積みです!」
「少しなら運べそうです!」
「なんてことだ!他の路線にもトラブルの影響がではじめたぞ!」

このように体内の路線ダイヤが大幅に乱れたり、頭に物資が届かず栄養不足になると「痛み」を発するようになり「頭痛」と呼ばれるようになります。

普段、こんなトラブルに遭遇したら困りませんか?
「運転を一時見合わせております!」
「車両点検を行います。安全の確認が取れしだい運転を再開いたします!」

頭が痛いということは、体の中で同じようなことが日常的に起きているのと変わらないということです。

体内のすべての路線ダイヤに乱れがなく、必要な場所に必要量の良質な物資を運べることが良い状態です。
そのためには季節に合った規則正しい生活・栄養バランスの摂れた食事・良質な睡眠・適度な運動・ストレスを溜めこまないなどなど。
このような健康的な生活が、現代に暮らす私たちには一番難しいことかもしれませんね。

私があなたにできることは、古典鍼灸・東洋医学の力を借りて路線のトラブルを解消するために障害物を取り除き、トラブルの起きにくい路線にするためのメンテナンスをし、本来持つ力を発揮できるように促すことです。

あなたにできることは、日々の中で「ちょっと体に良いこと」を増やす意識です。

日々の積み重ねで今があるので、何を積み重ねていくのかは大切なことです。
一人で頑張れなくなったときはいつでもご相談ください。


80歳 女性 背中の冷えと腰痛

2019-03-30 [記事URL]


体が熱くなってきた
体が楽になった


ストレスと対話

2019-03-05 [記事URL]

ストレスと聞くと「悪いもの」というイメージが強いですが良いストレスも日常には存在します。

ストレスとは、外から受けるさまざまな刺激(ストレッサー)によって起こる心やカラダの反応のことを言います。
現在、一般的に使われているストレスという言葉は、反応と刺激を含めて表現していることが多いかもしれませんね。

では、良い悪いの違いについて考えてみましょう。
ものごと何でもそうですが、適度が良いとよく耳にすると思います。
ストレスも適度であれば良いストレスになり、やりがいや頑張るための原動力になり自分を成長させることができます。
悪いストレスは量に例えると過剰。
私たちのカラダには、ストレスに負けないようにカラダを調節してくれる働きが備わっていますが、ストレスをそのままにしておくと心とカラダのバランスが崩れ、心身の不調へと発展していきます。

新しいことを始める時、期待に胸が膨らんだ「ドキドキ」と、大丈夫かな?と不安になったりする「ドキドキ」もありませんか?
良くも悪くもなってしまうストレスもありますので過剰にならない工夫は大事です。

ストレスの影響が痛みの増強につながったAさんのお話です。
Aさんは、ある時期から施術をしても症状が思うように良くならない期間がありました。
定期的に施術をしているので「こんにちは」と入ってくる雰囲気や声、施術中の会話、全身をまとう空気感も「何か良くないことが起きている」ということはすぐにわかりました。
カラダの反応が良くなり始めた頃、お話を伺うことができ、やはり強いストレスを受けていたということがわかりました。
Aさんは抱えていたものを話せるところまで問題を消化することができた=カラダの反応が良くなり始めたということです。

当院が、なぜ「介護のグチや弱音を聞きます!」と対話を大切にしているのかと言いますと、ストレスがゼロになるような根本的な解決ができないことは往々にしてあります。
特に家族や身内という関係性での介護は、本当に複雑で難しい局面もあるので「話を聞いてもらってスッキリしたわ」という小出しの心のデトックスが大切だと考えるからです。
ストレスをやわらげることのひとつの手段として「対話をすること」は、心とカラダの不調改善の第一歩です。

笑顔は人を幸せにすることができるので、介護をされる方には笑顔でいてほしいと切に願っております。


更年期障害

2019-01-26 [記事URL]

女性の更年期は閉経を挟んだ前後10年間といわれています。
この10年間は卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が急激に減るので、脳は体内のエストロゲンが足りないと感知し、直ちに分泌するよう指示を出し続けるのです。それによって自律神経の調節がうまくいかなくなり、心やカラダに不調をきたすようになります。
 更年期の症状で特徴的なものは「ホットフラッシュ」と呼ばれており、顔のほてり・のぼせ・大量の汗をかいてしまう症状のことです。

のぼせ・ほてり・冷え・動悸・めまい・不眠・イライラ・疲労感・憂うつ感などの症状が現れやすく、日常生活に支障をきたすようになる状態を更年期障害といいます。
 男性にも更年期があり、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が徐々に減ることで女性と同じような症状があらわれます。男性は女性に比べて疲労感や倦怠感といった症状が多く現れます。

更年期症状の対策としては、男女ともに体は冷やさず、少し汗をかけるような有酸素運動を行うことです。運動をすることで交感神経を活発にすると、ほてりやのぼせの緩和になります。
 男性は筋肉が強くなることで男性ホルモンの分泌量が増加します。女性は大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあるので、食事で女性ホルモンを補っていきましょう。

更年期は男女ともに、食事・睡眠・運動は若い時よりも意識して生活していくことがとても大切です。

更年期の症状にお困りでしたら、ご相談ください。
鍼灸でカラダ作りをお手伝いいたします。


2019年始まりました

2019-01-07 [記事URL]


昨年は、〇〇農家の七草というこだわりの七草セットがありましたが今年は見つからず…
何はともあれスーパーで七草のセットが販売されているのは便利で助かります。

2019年始まりました。
本年もよろしくお願いいたします。


50歳 女性 腰痛

2018-12-14 [記事URL]


西洋にはないよさがあるように感じれるから。
先生とたのしくおしゃべりをしながらくつうもなく
体自身がよくなっていくような感じでよかったです。


ごあいさつ

2018-11-30 [記事URL]

出張専門で新たなスタートを切りました。

ここまで来れたのは、直接的にも間接的にも支援してくださった先生方
そして近くで遠くで見守ってくれている私の大切な人達
そして何より、信じて期待して心配して見守ってくださっている患者さん

たくさんの人達の想いでスタートに立つことができました。

本当にありがとうございます。

これからの道も、つまずいたり遠回りしたりとスマートにいかないと思いますが
治療技術だけでなく人としても成長し続けるために、精進を重ねてまいります。

よろしくお願いいたします。

西野 晴美


ホームページ限定特典!あなた様へのプレゼント!

「ホームページを見た」とお伝えいただくと、下記特典が受けられます。

ホームページ限定特典
初回初診料無料(1,000円)
※初回の方限定

電話・メールでのお問合せ・ご予約

出張専門のため常駐しておりませんので、事前のご予約をお願いいたします。

施術中等で電話に出られない場合がございます。その際は080-9547-4872 より折り返しお電話をいたします。
LINEでのご予約は24時間受付けておりますので、お友達登録をしていただきますといつでもご予約いただけます。



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